PhotoshopでJPEGを保存する際の画質

JPEGファイルをPhotoshopで保存するにあたって、興味深い記事を見つけたのでこちらをご紹介。

PetaPixel」という写真関連のトピックスを扱うブログに「A Higher Quality Setting in Photoshop Sometimes Reduces JPEG Quality」という記事がありました。タイトルがいうには「PhotoshopでJPEGを保存する際に良い画質で保存することで、逆に実際の写真の画質が低下するることがある」というのです。

PhotoshopでJPEGを保存する際にオプションで画質を選ぶことが出来ます。高画質で保存すればファイルサイズが大きくなるものの、写真の画質は良いのだろうと当然思っていたのですが、記事によると、画質では当然と思われていたその理論が通用しないということです。
その理由はちょっと複雑なので、ここでは結論だけ簡単に説明します。画質を「7」で保存した場合と「6」で保存した場合の画質を比べると、実際には6で保存したものの方が画質が良いということなのです! つまり、JPEGをPhotoshopで保存する場合は7よりも高画質(12〜8)または6以下にした方が良いということだそうです。

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